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システム開発事業部
2019年入社
Q1
研修は 共通研修 → 個別研修 → 実践型研修 の3段階で構成しています。 目的は「最低限必要な基礎力を均一化し、その後は個人のキャリア方向に合わせて深めること」です。 基礎・応用・実践を段階的に積み上げることで、配属後の立ち上がりを早くする狙いがあります。
Q2
共通研修のメインは Linux・SQL・LEMP環境構築 の3つです。 不動産サイトのデータを題材に、まずはLEMP(Linux/Nginx/MySQL/PHP)環境構築から始め、その後SQLを使ったデータ操作へ進みます。 LinuxとSQLはどの開発系プロジェクトでも使う基礎技術であり、 特にSQLについては、現場の社員からも 「先に学んでおいて助かった」「配属後すぐ業務に応用できた」 という声が非常に多いため、重要度の高い項目として位置づけています。
Q3
個別研修は、一人ひとりの ロードマップに応じて内容を調整しています。 開発エンジニア志望の場合は、開発言語の学習から入り、 ・オブジェクト指向の考え方 ・基本的なソースコードの書き方 ・小さなプログラムを自力で組み立てる力 を重点的に鍛えます。 「全員同じ研修」ではなく、キャリア志向や得意・不得意に合わせて調整できる点が特徴です。
Q4
実践研修では、個別研修で学んだ内容を使い、個人開発を最初から最後まで一人で行います。 業務に近い形にするため、 ・要件定義 ・DB設計 ・開発 ・動作確認 という実プロジェクトの流れをそのまま経験してもらいます。 最終成果物を自力で作り切ることで、配属後のタスク遂行力(タスク分解・設計思考・調査力)を身につける狙いがあります。
Q5
最も重視しているのは 「調べる力」 です。 現場では、聞けばすぐ答えが返ってくるわけではありません。 そのため、研修中も答えをすぐに提示するのではなく、 ・どの情報源を使うか ・どう検索するか ・どの順番で検証するか といった「調べ方の思考プロセス」を教え、自力で解決できるエンジニアを育てることを意識しています。 結果的に、配属後のキャッチアップ速度が大きく向上します。
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